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【2022年アフリカ直接投資】エジプトが首位、風力発電など再エネが増加!

ピラミッドとスフィンクス

 

今回は、2022年のアフリカ直接投資に関するニュースについてです。

 

7月5日、UNCTAD(国連貿易開発会議)が発表した「世界投資報告書2023」によると、2022年の国別投資額では、エジプトがアフリカで1位となりました!

 

画像:UNCTAD HPより

 

対エジプト投資は、前年比で2.2倍の約114億ドルと、クロスボーダーM&A投資の活発化によるところが大きかった模様。

 

世界全体の投資額におけるアフリカの割合では、2021年には5.4%だったのが、2022年は3.5%に。

 

アフリカでのグリーンフィールド投資のプロジェクト件数を見ると、2022年は前年比約4割増の766件で、石油・ガス分野、建設分野、採掘産業などへの投資が多かったようです。

 

エジプト・アインソフナの風力発電の様子

 

報告書によると、アフリカの太陽光や風力発電など再生可能エネルギー関連の投資件数は、2015年から2022年の年平均成長率は6.2%で、増加傾向に。

 

日本の豊田通商さんも、エジプトで風力発電事業に参画しています。

 

また、2022年の再エネ分野への投資では、南ア、エジプト、ケニア、ナイジェリア、ザンビアの上位5カ国でアフリカ全体の約半分を占めたそう。

 

さらに、再エネによって水素を生産するグリーン水素プロジェクトへは、エジプトの他、南アフリカやモーリタニア、モロッコ、ナミビア、ニジェールなどでも、英国やフランス、イタリア、米国の企業からの投資が多かったということです。

 

エジプトの新都市を中心に続々と新設されるEV充電スタンド

 

エジプトの新行政首都(ニューキャピタル)の郊外では、新エネや再エネを利用した持続可能な未来の暮らしを提唱する大規模な未来都市プロジェクト『NOOR』の建設が進行中。

 

この都市は、世界の最新テクノロジーが組み込まれたスマートシティとして機能する予定。

 

エジプト最大のデベロッパーであるTMGが手がけており、投資家向けの不動産販売も行っています。

 

今なら割引価格で購入も可能です!

 

画像:エジプトの未来都市『NOOR』(TMG HPより)

 

ということで、今回は2022年のアフリカ直接投資に関するニュースでした。

 

成長著しいエジプトから今後も目が離せませんね!

 

以上、必要とする方の参考になれば幸いです。

 

参考:UNCTAD(国連貿易開発会議)、TMG

 

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